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2014年7月31日 (木)

ミニ解答競技に挑戦!

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[2014年7月31日最終更新]

Zt30h017月20日に川崎で行われた第30回詰将棋全国大会、全員参加のミニ解答競技は全部で30問、30点満点のところ、優勝者でも20点というハードな問題でした。腕に覚えがあるあなた、ぜひ挑戦してみてください(PowerPointが必要)。

3つのラウンドに分かれていて、各ラウンド10題出題、1題あたりの考慮時間は30秒です。

ラウンド1: 3手詰
ラウンド2: 5手詰
ラウンド3: 協力詰(最初の3問は3手詰、残りは5手詰)

協力詰(ばか詰)は、先手後手協力して、王手連続の最短手数で詰める詰将棋です。

各問題、初手だけ答えればOK。ヤマ勘でもOKですが、正解なら1点、何もかかなければ0点、誤解は-1点なので、自信がないときはパスするのが無難かもしれません。

ちなみに全国大会での最高点は、ラウンド1: 8点、ラウンド2: 5点、ラウンド3: 8点。総合成績で優勝は20点で武藤さん、2位は17点で北浜プロ、3位は16点で堀内さんでした。

解答競技のプレゼンファイル(PowerPoint)、解答用紙(PDF)はこちらからダウンロードしてください。

各ラウンドの出題が始まると右端の星で30秒カウントダウンしながら自動的に10問出題されます。各ラウンド、出題のあとに解答が入っているので答え合わせしてください。

詰将棋の作者は、ラウンド1と2は馬屋原剛さん、ラウンド3は加賀孝志さん。プレゼンファイルは馬屋原剛さんの作成です。

挑戦した結果や作品への感想などは、この記事へのコメントで書き込んでください。

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