大会アルバム(6)結果発表・参加者紹介
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[2016年7月24日最終更新]
第32回詰将棋全国大会 大会アルバム(6)結果発表・参加者紹介
「今日来られてる方々にとってはかなり簡単な問題で、ちょっと物足りないと思うんですけど、看寿賞の問題や握り詰の問題でちょっと食傷気味というか、胸やけしている方もいらっしゃるかもしれないので、この位の問題でよかったかなと。」
15手詰だが、逃げ方を間違えて11手詰の罠があり、解説を聞いて「あっ」という声も。
解答の箱から船江五段が抽選、藤井さん、原田さんが船江五段の色紙をゲット。
ちなみに解答は44名、正解は38名だった。
続いて抽選し、馬屋原さん、馬詰さん、嶋村さん、深井さん、国広さん、宮浦さんも賞品獲得。
ここで参加者名簿が配られ、108名が参加したことが報告された。神奈川の原田さん、大阪の吉田さんが漏れていたので、110名の参加。
続いて、司会の石黒さんより握り詰の優秀作(投票で1位から3位)の発表。第3位は15番山路さん。第2位は21番高木さん、そして第1位に選ばれたのは17番福原さん。今回参加されているのは山路さんだけ、水上CEOより賞金を贈呈。
山路「看寿賞もいただいて、更に握り詰で3位をいただいて光栄に思います。」
撮影に失敗、ピンボケですみません。
参加者紹介は、都道府県ごと。石黒さんが名前を読み上げて起立、各県で一人が代表してひとこと。
茨城の吉田さん。
「詰将棋おもちゃ箱の推理将棋のコーナーを担当しております。今月は難問だったらしくてまだ解答を4名しかいただいておりません。中級がいい問題で、この中におられる中田さんの作品なんですけど、ぜひ解いてください。」
「詰パラで将棋パズルの担当を中村さんと一緒にやらさせてもらっています。覆面推理というのをしばらく出していたんですけど、ちょっと難しすぎたところもあるんで、覆面推理を解説した小冊子を何部か作ってきてるんで興味がある方は声かけてください。」
「馬屋原さんと詰将棋デパートを担当しています。作品も募集してるんですけど、デパートはどんどんゲスト解説をやりたいと思っているので、書いてもいいよという方は、この後の二次会で馬屋原か大崎に一言いただければと思います。」
「作品展の方担当してます創棋会の則内です。次は12月号の募集で、合の付く手筋3通り以上という課題で募集してます。全国どこから応募してもらっても結構ですので、よろしくお願いします。」
「20年ぐらい前にペンネームを連発して短いのばかり作っていました。ここ10年ほど遠ざかってまして、今日久しぶりに自分の作品たくさん出たんですけど、3題ぐらい解けませんでした(笑)。これを機会にまた精進したいなと思っています。」
「今日は初めて参加させていただいて、みなさんレベルが高いのに驚いてるところです。解くのは遅いんですけど、地元の将棋普及ということから少しづつ作品を作って自己満足でやっているところでございます。」
「国広君なんですけど詰将棋が好きということで、今回一緒についてきました。いつか彼も詰パラに載ると思うんですけど、そのときは温かい目で見守って彼を成長させてやってください。」
「詰パラにもまだまだ入選してないので、たくさん創作したいです。」
石黒「あっという間に入選回数抜かれるんでしょうね。きっと。」
「詰四会の来嶋です。今年の1月は天候不順で詰四会中止という前代未聞の事態になって申し訳ありません。8月に20回詰四会を迎えるんで参加をお願いします。参加されない方は当日がまた台風で中止になりませんようにみなさん祈ってください。」
第20回詰四会は8月21日(日)13時から香川県のユープラザうたづで開催。、
「女流棋士の山根ことみです。私は詰将棋を解くのが好きで、今日はすばらしい作品ばかりでとても感動しました。また機会があれば参加したいと思っています。」
右側は岩崎守男詰将棋作品集「しろかわ」を発行された児島さん。
「合駒を中心に作っている堀切と申します。先ほどアマレン杯の握り詰をずっと聞いてたんですけど、あまりにも合駒が多すぎて、ちょっとぼーっとしてしまう自分がいてびっくりしました。でも、これからも合駒を作り続けていきたいと思います。」
ここで紹介できなかった方の一言は、下記で。
参加者紹介も終わって、大会もそろそろ大詰め。今回の大会を運営してくださった大会スタッフよりご挨拶。代表して平井さん。
「今日はいろいろバタバタしまして申し訳ありませんでした。かなり押すと思ったんですが奇跡的に時間通り終わるみたいで、皆さんのご協力のおかげでありがとうございます。至らぬところも多々あったと思いますが、それなりに楽しんでいただけたでしょうか。今日はありがとうございました。」
最後に記念撮影。大会タイトルの幕も写真に入るように少し降ろす。100人以上の参加者とあって、全員はいれるかちょっと心配。
「なんとか入りましょう。」
大きな写真はこちら 。
(大会アルバム(7)懇親会 その1 に続く)
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コメント
解答者を大事にして、読者を大切に。底辺を広げたい。名古屋大会、解答10位以内に入れたら参加します。解答者と創作者の交流です。
投稿: 加賀孝志 | 2016年7月26日 (火) 08時13分