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2016年7月17日 (日)

TETSUの全国大会レポート

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[2016年7月18日最終更新]

2016年7月17日、倉敷市芸文館別館1階 アイシアターで行われる第32回詰将棋全国大会の速報。

関連情報: 平成27年度看寿賞  平成27年度門脇芳雄賞  第13回詰将棋解答選手権


2016年7月18日1時 

全国大会の続きは、倉敷ステーションホテルで18時から懇親会。広い会場に大勢が参加、懐かしい人、誌上で有名なあの人、この人、谷川先生、浦野先生、北浜先生も参加して、飲んで食べて楽しく歓談。平井さんの曲詰「大山」の出題、握り詰的中者表彰、大山名人クイズ結果発表などなどサブイベントは盛りだくさん。たくさん賞品を獲得した人も。

懇親会お開きのあとも9時ころから近くの店に移動して3次会。詰棋談義は尽きず、日付が変わって、更に次の店に流れる人たちも。全国大会の宴は終わらない。

皆さんお疲れ様でした。大会スタッフの皆様には充実した全国大会にしていただき感謝。ありがとうございました。とりあえず、レポートはこれで終了とします。あとは各氏のレポート、全国大会アルバムでお楽しみください。

2016年7月17日16時40分 スタッフより御礼 

大会スタッフを代表して平井さんよりご挨拶。あとは記念撮影で終了。速報もいったん終了します。

2016年7月17日16時7分 参加者紹介 

各県ごとに紹介、代表してお一人が一言。

2016年7月17日16時2分 握り詰優秀作発表 

3位15番山路さん、2位21番高木さん、1位は17番福原さん。
参加している山路さんに賞品、賞金の贈呈。

2016年7月17日15時55分 懸賞詰将棋解答 

作者の船江五段より正解の解説。正解38名。藤井さん、原田さんが抽選で船江さんの色紙をゲット。更に、馬屋原さん、馬詰さん、嶋村さん、深井さん、国広さん、宮浦さんも賞品を。

2016年7月17日15時10分 ミニ解答選手権 

赤畠さんの進行で、ミニ解答選手権の開始。10分で1手~5手詰を30問、第1問は船江プロの作品。約半数があの片山さんの作品ということで、手強さそうな予感。初手だけを答えて正解2点、誤解-1点、書かなければ0点。

「それでは始めてください」 みんな真剣に解け始めて、会場はシーン。 
「あと5分です」 えー。
「残り1分です」 ひえー。
「残り30秒です。」 「はい、ペンを置いてください。」
解答が配られ、近くの人と交換して採点。

全問正解は・・・いない
58点、57点・・・ 50点以上の人・・・6人
しっかり、谷川先生(54点)、北浜先生(54点)も。沖田(51点)、藤井(50点)、堀内(52点)、柳田(53点)。この6人で決勝戦。1位のお二人は+1点。決勝の問題は片山さんの5手詰。5問終わって堀内さん、北浜先生、谷川先生が2点で同点決勝。二人のプロを破って堀内さんが優勝!
32回大会ということで、32点の人も賞品をプレゼント。一桁台の人も。

2016年7月17日14時40分 

柳田さん再登場、駒場さんの九段追贈など。これより15時10分まで休憩。現在の参加者は109名とのこと。地方の全国大会で100名突破とはすばらしい。

2016年7月17日13時40分 握り詰作品紹介

その場で解いていくというユニークな紹介。平井さんと掛け合いながら長谷川さんが解いていく。だんだん難しくなって、平井さんのヒントの回数も多くなっていく。

2016年7月17日13時33分 10回参加者表彰

猪俣さんより10回参加者メダル授与。
小泉さん、北浜さん、岡村さんなど6名
小泉さんは昨年手違いで11回表彰。

2016年7月17日13時30分 門脇賞表彰

北村委員長より金子さんに表彰状授与。
金子「詰工房になって27年、参加者4,5人のこともありました」

2016年7月17日13時25分 七條賞表彰

第2位の加賀さんが参加、水上編集長より表彰状授与。
加賀「18才から初めていま72才。継続は力なり」

2016年7月17日12時50分 看寿賞表彰

柳田看寿賞委員長より表彰状授与。
片山「自分らしい作品。手筋もので、逆に新鮮だったかも」
山路「単なる趣向詰のつもりで作ったんですが、半期賞、看寿賞まで」
岡村「宗看看寿の時代から伝わった煙詰という様式で受賞したのは感ひとしお」
広瀬「ほかの人からの刺激で創作を続けられています。」

柳田さんかた受賞作紹介。
片山作「手筋のアレンジでもまだまだできることを示した」。
山路作「1枚の金の代わりに4桂連打から4桂成捨て。いままで誰もやったことがない」
岡村作「理論的最短手数の煙詰」
田島作「四桂連合をモジュール化して4回繰り返す。信じられない趣向」
田島作「金知恵の輪に角移動。歩を動けないようにしないと47桂が打てない。と金知恵の輪で519手とは想像もできない」
広瀬作「時計周りに金銀8枚を連打して捨てる」

2016年7月17日12時30分

司会はいつも通り石黒さん。「ただいまより第32回詰将棋全国大会を開催いたします。」
平井実行委員長から挨拶。もう90人ぐらい来ているとのこと。
柳田全詰連会長から挨拶。今日誕生日で還暦と披露。
谷川日本将棋連盟会長から挨拶。アイシアターは大盤解説会が行われている場所で10回ぐらい来たことがある。倉敷での対局もあるんだけどわかる方・・・田口さん、すかさず正解「20年前の竜王戦の77桂」、賞品ゲット。
水上詰パラCEOの挨拶。全国大会もマンネリになってきた感じもああるけど、地方大会はワクワクする。
赤畠事務局長より資料の説明。懸賞詰将棋や握り詰投票など。
猪俣幹事より全詰連幹事会の報告。普及部を創設、三宅さんが担当。

2016年7月17日12時20分

あと10分で開幕。会場もだんだん詰まってきた。谷川会長も到着、今回はプロ棋士の参加も多そうだ。

2016年7月17日11時30分

10時から別室で全詰連の幹事会。11時から受付が始まって、待ちかねた人が列を作る。書籍コーナーもオープンして、新刊の詰棋書に人が群がっている。

2016年7月17日9時20分

会場の倉敷市芸文館別館1階 アイシアターに到着。もう詰備会のみなさんを中心としたスタッフが会場の準備を始めている。

2016年7月17日0時

今日は1年1回の詰将棋ファンのお祭り、詰将棋全国大会の日(って去年も書いたような・・・)。 今年は倉敷市芸文館別館1階 アイシアターで、12時半から行われる(ご案内)。 受付は11時開始。 書籍コーナーは例年大会開始より前にスタートするので、購入したい本がある人は早めに来た方がよいかも。 私も、岩崎守男作品集「しろかわ」、海老原辰夫作品集「星河」、「詰将棋解答選手権2016年鑑」の3冊は購入予定。ほかにもおもちゃ箱の賞品用になりそうな本も多そうだし、参加賞として全員にもらえるという「中四国詰将棋作家1局集」も楽しみだ。

今回は前夜から、懇親会の会場でもある倉敷ステーションホテルに宿泊している。3時頃にチェックインして、大山名人記念館でも見に行こうと外に出たら、車の中からUさんに「Kさん」と声をかけられてびっくり。Mさんの車で5人で一緒にきたとのこと。今から大山名人記念館に行くとのことで、便乗させてもらった。

そのあと美観地区をお散歩して、6時ころ、ちょうど到着した北海道のKさんも一緒にでかけて皆で前夜祭。9時ころにホテルに戻ると、大阪のたこ研経由のメンバなど続々登場、それからでかけていったようだ。

ホテルのロビーで歓談しているとおもしろい話が次々でて中々終わらないが、明日もあるので、そろそろ寝なくては・・・

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