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2017年2月23日 (木)

第33回詰将棋全国大会

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[2017年10月29日最終更新]

名古屋、東京、大阪、その他の4年サイクルで各地で開催される詰将棋ファンの祭典、詰将棋全国大会。全国大会といっても競技の決勝という意味ではなく、看寿賞(詰将棋作品)、七條賞(解答)、門脇賞(普及・発展への貢献)の表彰とか、参加者全員が楽しめるアトラクション、懇親会など、全国から将棋ファン、詰将棋ファンが集まって親睦を深める会である(これまでの大会の模様はアルバムで)。2017年の第33回詰将棋全国大会は、7月16日(日)に愛知県産業労働センター(ウインクあいち)で行われ、133名と名古屋大会では過去最高の参加者で大盛況だった。

関連情報: 詰将棋全国大会(目次ページ)  全国大会アルバム  詰将棋イベント情報
  平成28年度看寿賞  平成28年度門脇芳雄賞
関連サイト: 全日本将棋連盟  詰将棋パラダイス  香龍会  おもちゃ箱


2017年10月28日

2017年10月22日

2017年9月12日

2017年9月11日

  • 最新情報で9月号の修正情報 (詰将棋パラダイス
     「■全国大会レポートにて、下記を修正追加いたします。
     24ページ、1段4行目 猪俣昭逸→猪股昭逸
    ・参加者 山村晃弘→山村晃広 富永晴彦→冨永晴彦 斉藤夏雄→斎藤夏雄
    ・参加者(追加) 長崎県 石川和彦」

2017年9月7日

2017年9月3日

2017年9月1日

  • 詰将棋パラダイス9月号発売 (詰将棋パラダイス
    ・ 全詰連の頁 名古屋全国大会が終わる
    ・ 第33回詰将棋全国大会レポート
    ・ 第33回詰将棋全国大会 アマ漣杯握り詰
    ・ 持駒のある風景 主役は貴方
    ・ 大道棋よもやま話 名刺大道棋

2017年8月3日

2017年8月2日

2017年8月1日

2017年7月31日

2017年7月30日

2017年7月28日

2017年7月26日

2017年7月25日

2017年7月24日

2017年7月23日

2017年7月22日

2017年7月21日

2017年7月20日

2017年7月19日

2017年7月18日

  • 門脇芳雄賞 授賞式の模様 (日本将棋連盟
     「7月16日(日)、名古屋の「ウインクあいち」にて第33回詰将棋全国大会が開催され、その席上で門脇芳雄賞の授賞式が執り行われた。同賞は詰将棋の普及・発展に貢献した人に贈られるもので、今年は宮田敦史六段と藤井聡太四段が受賞。二人とも詰将棋解答選手権で3連覇を達成した実績が顕著であると認められたもの。来年は新記録の4連覇に挑戦する藤井四段に大きな期待が掛かる。この大会は年1回の詰将棋界の一大イベントであり、約130人の愛好者が全国から集まった。棋士では他に谷川浩司九段、北浜健介八段、船江恒平六段も参加。
    またレクで行われた詰将棋解答競争では5手詰以内の問題が30問出題された。1問3点で、間違えるとマイナス1点というルールで、初手を3択から選ぶか、または初手だけを記入していく解答形式。最後の方には不詰問題もあり、そこでは「不詰」を選択しなければならないという恐ろしいワナもある。結果は90点満点で86点で藤井四段が優勝。宮田六段が82点で2位。堂々のワンツーフィニッシュでその実力を示した。」
  • 第33回詰将棋全国大会@TsumeZenkoku33
     「前夜イベントはスタッフ2名が計算されていなかったので66名参加でした。 全国大会133名は、一般参加者として受付した方を除き、報道陣は含まない人数です。」

2017年7月17日

2017年7月16日

  • 第33回詰将棋全国大会@TsumeZenkoku33
     「今回、前夜イベントに64名、全国大会に133名参加して下さいました。 多数の方に参加して頂き、ありがとうございました。 設営、撤去に協力して下さった方々、ありがとうございました。」
  • 藤井聡太四段、詰将棋の普及で表彰 解答選手権3連覇中 (朝日新聞
     「将棋の公式戦最多連勝記録を30年ぶりに塗り替えた中学生棋士、藤井聡太四段(14)が、詰将棋の普及や発展に貢献した人に贈られる「門脇芳雄賞」を受賞し、16日、名古屋市内で開かれた詰将棋全国大会(全日本詰将棋連盟主催)で表彰された。詰将棋を解く速さと正確さを競う詰将棋解答選手権で、3連覇中の実力が評価された。 ・・・ 藤井四段は3月にあった今年の詰将棋解答選手権でも優勝し、3連覇中。この日の授賞式では「3連覇を評価されての受賞でうれしい。今年は薄氷を踏むきわどい勝利だったが、来年も優勝をめざしたい」とあいさつした。大会には谷川浩司九段(55)ら、プロも含め約130人の愛好家らが参加。15分間で30問の詰将棋を解く解答競争もあり、藤井四段が86点(90点満点)で優勝した。(滝沢隆史)」
  • 藤井四段 受賞スピーチでジョーク 詰め将棋普及に貢献 (デイリースポーツ
     「・・・ 詰め将棋の普及に貢献した人に贈られる「門脇芳雄賞」。藤井四段は「詰将棋解答選手権」で3連覇した功績での受賞となり、宮田敦史六段(36)とともに受賞した。受賞スピーチでは「(解答選手権優勝者が執筆する)参加記を書くのがきついので…」と話し、笑いを誘う一幕もあったが、最後は「来年も解答選手権に出場して優勝を目指したいと思います」と力強く話した。受賞式後に取材に応じた藤井四段は「少しは貢献できたのかな。解答選手権の3連覇が評価されたのは非常に嬉しい」と感想を語った。この日行われた、第33回詰将棋全国大会内で受賞式は行われた。大会では、藤井四段らプロも参加して詰め将棋の「解答競争」を実施。余興色の強い競争だったが藤井四段が1位に輝いた。」
  • 藤井四段 詰め将棋「解答競争」で1位 高得点にどよめき (デイリースポーツ
     「中学3年生の最年少棋士・藤井聡太四段(14)が16日、名古屋市内で行われた「第33回詰将棋全国大会」に出席し、同大会で行われた詰め将棋の「解答競争」で1位に輝いた。 ・・・ 82点のところで宮田六段が挙手。その後、1位に決まった藤井四段が「86点でした」と自らの口で点数を発表すると、その得点にどよめきが広がった。藤井四段は「3手詰の最後の問題で見事に引っかかってしまいまして。いやー、あれはやられてしまいました」と楽しそうに話していた。この日は、藤井四段と宮田六段に対し、詰め将棋の普及に貢献したとして授与された「門脇賞」の受賞式も行われた。」

2017年7月15日

  • 桃燈@telnarn
     「前夜祭なんざ、マニア中のマニアしか来ないだろうと思われるにもかかわらず、想定をオーバーする入りだったのは、本番でキャパ越えしないか少々不安になるレベルでしたね。無論、興味があればだれでも歓迎ですが、ハラハラドキドキではあります。」
  • 鈴川@YukiSuzukawa
     「今日の収穫は打ち上げでPathfinderさんの四銀連合の創作過程を聞けたこと。めっちゃ感動しました。すごすぎた。」
     「今日の講義、ワイの中では60点くらいの出来栄えですた 精進します」

2017年7月13日

  • 第33回詰将棋全国大会直前 (詰将棋の欠片
     「愛知県名古屋市で開催される、第33回詰将棋全国大会(7/16)まであと3日となりました。私は参加予定で、往復の交通手段・宿泊先は確保しています。今度の土日は、詰将棋漬けですね…。 ・・・」

2017年7月11日

  • 7月15日(土)の香龍会案内 (詰将棋の会合 香龍会
     「来週の日曜日は全国大会が開催されますし、前日土曜日の夕方から夜にかけては前夜イベントも開催されますが、更にその前の日中に開催される香龍会も忘れないでください。いつもと場所・時間が異なりますので、くれぐれもご注意ください。
    【日時】平成29年7月15日(土)9時~15時30分
    【場所】名古屋市昭和生涯学習センター 2階第1・第2和室
        地下鉄桜通線及び鶴舞線御器所(ごきそ)駅3番出口南東約300メートル
    【会費】200円(学生無料) ・・・」

2017年7月10日

  • 短編名作選 (Ma vie quotidienne
     「・・・ 全国大会での楽しみの一つは、書籍売場である。素晴らしい詰将棋作品集が企画され、この大会に合わせる形で出版されることが多いのだ。今年は、「短編名作選」が出るという。この40年間に発表された名作詰将棋400作が40人の選者によって解説されているというから、これを買わない手はない。 ・・・」

2017年7月9日

  • 全国大会前夜イベントの情報 (詰将棋の会合 香龍会
     「・・・ 【講師、講題】
    ・鈴川優希「美学・藝術学の視点から現代詰将棋を俯瞰する」
    ・久保紀貴「連続合の研究(仮)」
    ・香龍会「詰将棋解説、解答支援ソフトの紹介と提案(仮)」 ・・・」

2017年7月8日

  • もうすぐ全国大会 (創棋会通信+α
     「・・・ 今年は前夜祭も行われます。7月号の「ちえのわ雑文集」(50P~)にも書かれていますが、講師の一人は鈴川さんです。また『短編名作選』や『解答選手権2017年鑑』などの新刊書も入手できます。創棋会も書籍コーナーに出品を計画しています。「漫陀楽」や「撫子」に加えて、「蝸牛Ⅱ」「残照」など残部僅少となった作品集などを出す予定です。 ・・・」

2017年7月6日

  • 解答欄魔@k1sumi
     「『解答選手権2017』入稿完了。来週金曜出来予定。 『短編名作選』は来週水曜に出来上がりとのこと。楽しみだ。 」
     「全国大会、解説執筆者40名のうち何名参加されるのだろう。収録した作家の方は何名くらい来られるのだろう。贈呈者リストの作成が急務のようだ。とりあえず、一人ビールで打ち上げ。乾杯!」

2017年6月18日

  • JR名古屋駅から全国大会会場までの道のり (詰将棋の会合 香龍会
     「4年前にも似たような案内を掲載しましたが、5月と6月の香龍会例会前にJR名古屋駅から全国大会会場である愛知県産業労働センター(ウインクあいち)小ホール1までの道のりについての写真を撮ってきましたので、よろしければ参考にしてください。 ・・・」

2017年6月11日

2017年5月4日

  • 詰パラ2017年5月号雑感 (my cube
     「・・・ 全国大会案内……先月のちえのわで、「大駒が22年連続で少なくとも1枚含まれる確率は0.02%、だから調整がなされているに違いない」という「馬屋原率」がありましたが、今回握った人はしっかりちえのわを読んでくださっていたんでしょうね 笑。在庫に小駒図式はないので投稿はできません。あと、全国大会前日イベントでは、僕が3人の講師のうち1人として依頼を受けていますので、お楽しみに。 ・・・」

2017年4月30日

  • 詰パラ5月号が到着 (詰将棋の会合 香龍会
     「・・・ 32ページで詰将棋全国大会の案内が掲載されています。詰工房でも複数の人に前夜イベントについて質問されたのですが、正直私も誰が何をするのかあまり知りません。情報が入りましたら随時本ブログでも紹介していきます。 ・・・」

2017年4月28日

2017年4月22日

  • 全国大会スケジュール (詰将棋の会合 香龍会
     「先日元水さんから全国大会のスケジュールが届きました。内容はスタッフ向けのため、「開始、終了時間についてはほぼ確定です」とのことですし、「確認よろしくお願いします」との付記もありましたが、当ブログでも紹介しておきます。 ・・・」

2017年4月13日

2017年2月25日

2017年2月22日

  • 全国大会の参加費と懇親会費調べ (詰将棋の会合 香龍会
     「今年の全国大会について日程や会場はほぼ確定しているものの、参加費や懇親会費をどうするのか、会場費や参加予定人数、さらに寄付金なども勘案して決めていかなくてはなりません。そこで今後のことも考えて、第20回からの全国大会の参加費と懇親会費を参考に調べてみました。 ・・・」

2016年8月5日

2016年7月25日

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